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「普及・利用状況」情報を更新

「普及・利用状況」情報を更新

グラフ 普及・利用状況の情報を更新しました。
 2012年度、新たに3本のビームライン(放射光を使って物質を原子レベルで分析する装置)が稼働を開始しました。
 この内の2本は低炭素社会の実現を目指して、高性能電池の開発に向けた研究が行われています。
 よりよい社会の実現に向けて、SPring-8を用いた研究開発は益々活発になっています。

(参考)2012年度に稼働を開始した3本のビームライン

稼働開始日 ビームライン名称 設置機関
2012年4月1日 理研 量子ナノダイナミクスビームライン(BL43LXU) (独)理化学研究所
2012年4月3日 革新型蓄電池先端科学基礎研究ビームライン(BL28XU) 京都大学
2013年1月17日 端触媒構造反応リアルタイム計測ビームライン(BL36XU) 電気通信大学
 ※2013年4月17日現在、合計57本のビームラインが稼働中です。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

カテゴリお知らせ投稿日2013年4月17日 13:26